Sunday, August 22, 2010

ドック受診者「異常」9割

2009年に人間ドックを受診した人のうち「異常あり」という結果が出た人は90・5%と、前年に引き続き過去最高を更新したことが日本人間ドック学会の調査でわかった。
 約301万人を対象に調査。異常があった人の割合が高かった項目は、高コレステロール(26・5%)、肥満(26・3%)、肝機能異常(25・8%)の順だった。人間ドックで見つかったがんの内訳をみると、胃がん(28・1%)、大腸がん(17・6%)、肺がん(7・9%)と続いた。
 同学会は、「異常あり」が過去最高となったことについて、受診者の高齢化が進んでいることが一因とみている。不況によるストレスが生活習慣を悪化させた可能性もあるという。(読売)

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