Thursday, January 17, 2013

ノロ感染者2人死亡、老人ホーム、三重県亀山市


三重県亀山市の特別養護老人ホーム「華旺寿」で入所者らが下痢や嘔吐などの症状を相次ぎ訴え、16人からノロウイルスの陽性反応が出たことが16日、分かった。このうち女性2人が死亡し、県が詳しく調べている。  華旺寿によると、2日から14日にかけて入所者や職員にノロウイルスの症状が相次いでみられ、衰弱した女性(88)が10日に吐いた物を喉に詰まらせ死亡し、15日にも女性(97)が肺炎で死亡した。  面会を制限し、感染者を隔離するなど、感染拡大を防ぐ対策を取ったという。 (山陽)

0 Comments:

Post a Comment

<< Home