Tuesday, January 15, 2013

東南海地震の発生確率、70~80%に引き上げ


政府の地震調査委員会は11日、日本で起き得る地震の、最新の発生確率を発表した。 紀伊半島沖の東南海地震が30年以内に起きる確率は、前年の「70%程度」から上昇し、「70~80%」と評価した。東北地方の三陸沖北部や、茨城県沖など、海溝沿いで起きる地震についてもそれぞれ評価を引き上げた。  確率は毎年更新している。前回の地震が発生してからの時間などをもとに算定しているため、地震が起きなければ年々確率は上がる。同委員会は、南海トラフ沿いの地震の評価を今年度中に見直す方針のため、今回の東南海地震の値は「暫定」としている。活断層の地震では、大阪府北西部から兵庫県淡路島の「六甲・淡路島断層帯」での100年以内の発生確率が、前年の「ほぼ0~5%」から、「ほぼ0~6%」となった。(読売)

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