Monday, October 29, 2012

高知の生き埋め、1人心肺停止 レスキュー隊員8人化学熱傷


高知市朝倉横町の下水管工事現場で作業員2人が生き埋めになった事故で、同市消防局は29日未明、レスキュー隊員を縦穴に入れて捜索活動を始めた。午前8時すぎ、縦穴から1人を搬送したが、高知市によると、心肺停止という。  捜索は土を手で掘って進めたため、注入した薬剤が手首や脚の皮膚に付着し、8人が化学熱傷を負って一時中断した。8人は病院に搬送されたが、命に別条はない。  市消防局によると、生き埋めになった作業員は吉田勉さん(49)と松永二三生さん(63)=いずれも松山市。  2人は27日午後2時前、地下約10メートルで横穴を掘削作業中、土砂が崩れ生き埋めになった。 (山陽)

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