福島第一の放射性物質放出量、2月上旬は大幅減
東京電力は27日、福島第一原子力発電所1~3号機から2月上旬に放出された放射性物質量は毎時約1000万ベクレルで、1月公表時の同7000万ベクレルから大幅に減少したと発表した。
東電は、測定時に原子炉建屋内での作業をしていなかったため放射性物質の舞い上がりが少なかったことや、原子炉建屋の機器の搬入口にカーテンを設置したことなどが主な要因と説明している。この放出による敷地境界の被曝(ひばく)線量は年間0・02ミリ・シーベルトと推定した。(読売) Tweet

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