14日午前9時に各地で観測された放射線量は、13日の同時刻に比べて一部でやや上昇した。
文部科学省の集計によると、名古屋市で毎時0・053マイクロシーベルト、前橋市で同0・041マイクロシーベルトとやや上昇。秋田市や新潟市などはわずかに低下した。(山陽)
放射線防護の線量の基準の考え方
一般の人が受ける放射線量としては、国際放射線防護委員会(ICRP)が2007年に勧告を出しており、その中で、一般の人に対する放射線量の指標を3つの範囲で設定しています。緊急時は20~100ミリシーベルト、緊急事故後の復旧時は年間1~20ミリシーベルト、平常時は年間1ミリシーベルト以下としています。国の原子力安全委員会においても、この勧告を踏まえた考え方を示しています。
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