Monday, August 13, 2012

長野県の保育所でO26感染、東御市、6人全員軽症


長野県は12日、東御市の保育所で腸管出血性大腸菌O26の集団感染があり、10歳未満の男児と女児6人の感染を確認したと明らかにした。下痢や腹痛の症状があるが、入院者はなく、全員軽症。  県によると、医療機関が10日、男児1人から菌を検出し、上田保健所に届け出た。保健所が同じクラスの子どもを検査、12日までに新たに5人の感染が確認された。  保健所によると、この保育所では所内で調理した給食を食べさせていた。他のクラスも調査し、感染源を調べている。(山陽)

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