Tuesday, December 18, 2012

海岸に宝石?色とりどりの「ブリコ」


北海道えりも町の海岸で、しけで打ち上げられた「ブリコ」を回収する作業が続いている。  ブリコはハタハタが海藻類に産み付ける卵の塊で、ハタハタの食べた餌の色によってブリコの色が異なると言われる。しけの後などには、赤、紫、オレンジ、緑などのブリコが打ち上げられ、海岸は宝石をちりばめたようになる。  地元の漁協は、ハタハタ保護のため、打ち上げられたブリコを回収してごみなどを取り除き、海中の育ちやすい場所に戻す事業を進めている。今年は約2トンを海に戻すという。 (読売)

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