Saturday, January 05, 2013

広島、すしで31人ノロ感染か、重症者なし


広島県福山市は4日、市内の飲食店「寿司 立樹」の仕出し弁当を食べた25~65歳の男女31人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、うち2人からノロウイルスを検出したと発表した。重症者はおらず、全員が快方に向かっている。  市によると、31人はいずれも広島県内に在住。先月28日の昼食にヒラメやイカなどを使ったすし弁当を食べた。  市は4日から再発防止対策が取られるまで、店を営業禁止処分にした。 (山陽)

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