Tuesday, June 18, 2013

熱中症、1週間で4人死亡1488人を搬送


総務省消防庁は18日、熱中症で10~16日の1週間に救急搬送された人数の速報値は1488人で、うち4人が死亡したと発表した。搬送者数は前週の476人の3・1倍に増え、今年5月27日からの集計で死者が確認されたのは初めて。  6月1~16日の搬送者数は2044人で、昨年6月の1カ月の数値(1837人)をすでに上回った。全国的に晴れの天気となり、猛暑日など気温の高い日が続いたためとみられる。消防庁は小まめな水分補給を呼び掛けている。  3週間以上の入院が必要な重症が31人、入院が必要な中等症が446人だった。年齢別では65歳以上の高齢者が47・1%を占め、18歳~64歳の成人が37・8%。都道府県別では大阪府が194人と最も多く、愛知と兵庫が120人だった(山陽)。

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