茨城県は12日、県内の保育施設2カ所と小学校1校で、園児や児童、職員が下痢などの症状を訴え、それぞれの施設で一部の子どもからノロウイルスを検出したと発表した。重症者はおらず、快方に向かっているという。集団感染とみて原因を調べている。
県によると、稲敷市の市立認定こども園「えどさき」では11月27日~12月11日に0~5歳児クラスの園児82人と職員7人が、石岡市の私立「国分台ふたば保育園」では11月30日~12月11日に0~5歳児クラスの園児40人がそれぞれ発症。
土浦市の市立真鍋小学校でも全学年の児童35人と職員2人が発症した。(山陽)
0 Comments:
Post a Comment
<< Home