消費税増税「国際公約」
総理は、20カ国地域(G20)首脳会議の全体会合で、消費税を「2010年代半ばまでに段階的に10%に引き上げる」と宣言している。また消費税増税法案成立前の衆院解散を否定、信を問うのは成立後だそうである。(G20でいう話なのか?)
欧州の政府債務(借金)問題を見すえ、日本としても財政再建への道筋を明確に示す必要があると判断したもので、消費増税が国際公約となった。
これらは、国民がよく理解していないことである。わざわざ海外に対し公言の必要はどこにあるのかよくわからない。あたかも既に決定済みの様に受け取れる。国内より先行して「国際公約」する話なのでしょうか?
消費税引き上げまでにやって欲しいことは山ほどあるのに税金だけ先行させる意図が読めない。勿論、推測で分かっていても誰も答えようとしない。村八分になるのはいやだから、もっと情報を共有化し、協働化できる社会になってほしい。お役人に都合のいい法律ばかり作っていないで・・。 Tweet

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