Friday, November 25, 2011

ポリオ生ワクチン 副作用恐れ敬遠 専門家は流行警戒

乳幼児を対象にしたポリオ(小児まひ)の予防接種で、県内の本年度上半期(4~9月)のポリオワクチン接種率は前年度比13・5ポイント減の53・6%にとどまることが県のまとめで分かった。ごくまれに副作用が出る現行の生ワクチンを保護者が敬遠し、より安全な不活化ワクチンの導入を待つ動きが広がっているためとみられる。だが、導入は早くても2012年度末の見通し。専門家は「ワクチンを接種しないとポリオが流行する恐れがある」と警戒している。(上毛新聞)

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