Tuesday, February 07, 2012

岐阜の介護施設で3人死亡

ノロウイルス検出
 岐阜県は6日、同県各務原市の介護老人保健施設「菜の花」で、入所者と職員の計29人が嘔吐や下痢の症状を訴え、入所女性3人が死亡したと発表した。
 亡くなった2人を含む6人からノロウイルスが検出され、県はノロウイルスが原因の感染性胃腸炎とみて、感染原因を詳しく調べている。
 県によると、施設では1月29日以降、入所者らが症状を訴え、3日に90代の女性が心不全などで死亡。4日と5日にも70代と90代の女性が誤嚥性肺炎で死亡した。県は感染による嘔吐が、肺炎などを引き起こしたとみている。
 県は施設内を消毒するなどし、感染の拡大を防止している。(山陽

0 Comments:

Post a Comment

<< Home