誰にも見とられず…震災仮設住宅で孤独死18人
宮城県は8日、東日本大震災の仮設住宅で一人で暮らし、孤独死した被災者が12人(7日現在)いたことを明らかにした。
うち7人は65歳以上の高齢者だった。岩手県では、読売新聞の取材で5人(2月末現在)が確認されていたことが判明。福島県では県警が集計を進めており、少なくとも1人が確認されている。
宮城県警が8日の県議会で、仮設住宅に一人で暮らし、遺体発見後に県警が検視した人数を明かした。今回の震災で集計した数字が公表されるのは初めて。(読売) Tweet
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宮城県は8日、東日本大震災の仮設住宅で一人で暮らし、孤独死した被災者が12人(7日現在)いたことを明らかにした。
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