Sunday, March 11, 2012

汚染土・中間貯蔵は最長30年で法制化・・・環境相

細野環境相は10日、東京電力福島第一原発事故による汚染土を保管する中間貯蔵施設について、最長30年の保管期間を法制化する考えを明らかにした。
 同日開かれた国と福島県、双葉郡8町村の意見交換会で伝えた。施設の固定化を避け、県外での最終処分を明確にする狙いがある。
 意見交換会では、細野環境相が双葉、大熊、楢葉町の3か所に設置することを提案したのに対し、自治体側から法律で明記するよう求める声が出た。細野環境相は会合後、記者団に「(法制化の要望を)しっかりと承って、最終的にどういった形ができるのか判断していきたい」と語った。(読売)

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