Sunday, August 19, 2012

米の豚インフル感染が増加、7月以降で224人


米疾病対策センター(CDC)は17日、豚に由来するH3N2型インフルエンザに感染した人の数が先週から71人増え、今シーズンの流行が始まった7月以降で計224人となったと発表した。  家畜の品評会などで豚と直接接触した人ばかりで、今のところ人から人への感染例は確認されていない。先週からの地域的な広がりは少なく、オハイオ州やインディアナ州で感染者が増えた。症状は季節性インフルエンザと同程度。  近く休みが終わって学校が再開するため、CDCは注意を呼び掛けている。このウイルスは豚に流行するインフルエンザの遺伝子の一部が変異したもので、昨年初めて人の感染が確認された。(山陽)

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