Monday, August 27, 2012

ヨウ素剤9万4千人分備蓄へ、岐阜県が方針


岐阜県は27日までに、隣接する福井県での原発事故を想定し、2012年度中に新たに9万4千人分の安定ヨウ素剤を備蓄する方針を決めた。9月補正予算案に購入費約180万円を計上し、事故直後に地域住民に迅速に配布できる態勢を強化する。  岐阜県は、県境から約25キロ離れた日本原子力発電敦賀原発での事故を想定した放射性物質の拡散予測を実施している。ヨウ素剤の配備先は、この予測結果と、国の原子力規制委員会が定める原子力災害対策指針に基づき検討する。(山陽)

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