Saturday, July 13, 2013

園児6人からO157検出埼玉・日高、1歳児重症


埼玉県は12日、同県日高市の私立保育園に通う1~3歳の園児6人から腸管出血性大腸菌O157が検出され、うち男児(1)が合併症「溶血性尿毒症症候群」により重症になったと発表した。  同園では給食を提供しているが、発症時期にばらつきがあるため、県は共通の食品が原因の可能性は低いとみて、感染経路などを調べている。  県によると、6人のうち男児(3)が1日に症状を訴え、その後断続的に別の園児が発症した。6人の内訳は重症1人、軽症4人、症状なしが1人。検便の結果、ほかの園児35人と保育園の職員25人に感染者はなかった。(山陽)

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