Saturday, July 13, 2013

さいたま市で女子生徒6人熱中症救護訓練中で現場に医師、軽症


12日午前10時20分ごろ、さいたま市緑区の埼玉スタジアムで、市消防局と災害派遣医療チーム(DMAT)が事故の救護訓練中、参加していたさいたま赤十字看護専門学校の18~25歳の女子生徒6人が熱中症になった。  さいたま赤十字病院DMATの医師が現場で診察した上、6人とも同病院に搬送された。頭痛や気分の悪さを訴えたが、いずれも軽症。  訓練は計約140人が参加し、観客が将棋倒しになったと想定。生徒らは負傷者役で、観客席で座ったり、横たわったりしていた。  参加者にはペットボトルの水を配布していた。市消防局は「二度とこのようなことがないよう事故防止の徹底を図る」としている。(山陽)

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