Monday, October 28, 2013

定期接種後に副作用129件子宮頸がんワクチン


原因不明の痛みや関節炎などが報告されている子宮頸がんワクチンで厚生労働省の専門部会は28日、定期接種を始めたことし4月から7月末までに接種した患者からの副作用報告はのべ129件だったことを明らかにした。  この間に接種した人数はのべ約25万人。医師が全身の痛みを伴うなど、重篤事例として報告したのは37件だった。また、2009年12月のワクチン販売開始からことし7月末までの副作用報告は計2259件となった。  子宮頸がんワクチンはこれまでにのべ889万人が接種。接種後に筋肉や関節などに激しい痛みやしびれを訴えるケースが相次いだため、厚労省は6月、接種を積極的に呼び掛けることを中止。痛みの頻度や接種との関連を調査している。(山陽)

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