Saturday, December 28, 2013

金沢のノロ集団感染で1人死亡 入院患者


金沢市保健所は27日、市内の国立病院機構医王病院でノロウイルスの集団感染が発生し、入院患者1人が死亡したと発表した。ほか14人にも下痢や嘔吐、発熱などの症状が出たが、重症者はいないという。  市保健所によると、死亡したのは70代男性で、25日に下痢や嘔吐を発症した。嘔吐により誤嚥性肺炎を併発し、27日午前0時ごろ死亡した。  ほかの14人は入院患者8人と職員6人で、幼児や高齢者を含む。それぞれ23~26日に発症した。うち5人からノロウイルスを検出。感染者が飲食した共通の食材はないといい、市保健所が感染ルートなどを調べる。  医王病院の関秀俊院長は「心からお悔やみ申し上げる。非常に残念だ」とコメントを出した。(山陽)

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