岩手の乾燥シイタケ基準超
4市町に自主回収要請
岩手県は14日、県内の4市町で生産された乾燥シイタケから、国の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える1393~2880ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。県は4市町と集荷・出荷する2団体に、昨年に生産した乾燥シイタケの出荷自粛と自主回収を要請した。
県によると、暫定基準値を超えたのは奥州、一関、大船渡各市と平泉町で、昨年春に原木・露地栽培で生産、加工された乾燥シイタケ。今月に検査を実施したが、既に一部が市場に流通しているという。(山陽) Tweet

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