Sunday, August 05, 2012

オフサイトセンターは住民避難などに役割特化へ


経済産業省原子力安全・保安院は、原子力災害時の対応拠点「オフサイトセンター」の役割を見直し、住民避難や放射線量の測定などに特化させるとの案をまとめた。  8月中に正式決定し、9月に改正される予定の原子力災害対策特別措置法に盛り込む。  従来は、事故の収束作業の指揮も、同センターの大きな役割だった。しかし、東京電力福島第一原子力発電所事故では、政府が東電との統合対策本部を東京に設けて指揮を執り、福島のセンターは機能しなかった。9月以降は、新たに発足する原子力規制委員会がその役割を担う。(読売)

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