Thursday, September 20, 2012

アイナメから1350ベクレル、福島原発20キロの海域


東京電力は19日、福島第1原発から20キロ圏内の海域で8月20日~9月5日に採取した魚介類から、最大で1キログラム当たり1350ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。国が定める一般食品の基準値は100ベクレル。  最も高かったのは、福島県南相馬市の沖合約1キロで9月5日に採取したアイナメ。東電は8月1日に同じ場所のアイナメから過去最大の1キログラム当たり2万5800ベクレルを検出しており、調査を続けている。  福島県によると、この海域では漁を自粛しており、流通する可能性はない。  別の南相馬市沖のシロメバルから540ベクレル、大熊町沖のコモンカスベが390ベクレルなど、計9種類の魚が基準値を超えた。(山陽)

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