Friday, September 21, 2012

甲状腺検査、福島県外でも実施へ、避難者5100人対象


福島県と福島県立医大は20日までに、東京電力福島第1原発事故後に始めた県民健康管理調査のうち、事故当時18歳以下が対象の甲状腺検査を、10月から全国の県外避難者に広げると決めた。  対象は約5100人。福島県立医大から通知が送られ、各地の医療機関で受診できる。予約が必要。  福島県ではこれまで約8万人が1次検査を受けた。県立医大は11日、1人が甲状腺がんと明らかにしたが、放射線の影響は否定している。(山陽)

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