中国陝西省西安市で9月15日に起きた大規模反日デモの際、日本車に乗っていた中国人男性(51)がデモ隊に襲われ半身不随となった事件で、男性側は11日、西安市公安局を相手取って総額約50万元(約620万円)の損害賠償を求める訴状を裁判所に提出した。
男性の弁護士が本紙に明らかにした。
弁護士は、「デモ参加者による市民の権利・財産への侵害行為」が多発していたにもかかわらず、当局は有効な抑止策を講じなかったと指摘。「公安当局の不作為が男性の負傷につながった」と主張している。
裁判所は7日以内に訴状を受理するかどうか決める。(読売)
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