Sunday, October 21, 2012

高校集団結核新たに18人感染、岡山県備前保健所管内


岡山県備前保健所管内の高校で9月に発覚した結核の集団感染で、県は16日、新たに男子生徒1人が発病し、生徒ら18人が感染したと発表した。発病者は計2人、感染者計32人。発病者にせきなどの症状はなく、感染拡大の恐れはないという。  9月に男子生徒1人の発病と、生徒と教職員15人の感染が判明。県が10月、健診対象を接触した可能性のある全校生徒や校外関係者198人に広げて調べた結果、既に感染していた生徒1人の発病と、生徒16人と食堂従業員2人の感染が分かった。健診結果が出ていない生徒らが2人いるという。  県は今後、感染者には発病予防の治療を、健診の未受診者32人には受診を勧める。健診で陰性反応だった生徒らには来年3月ごろ、胸部エックス線検査を行う考え。( 山陽)

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