Thursday, October 18, 2012

日本脳炎予防接種直後に小5死亡、岐阜のクリニック


岐阜県美濃市藍川の「平田こどもクリニック」(平田正士院長)で17日夕、日本脳炎の予防接種を受けた小学5年の男児(10)が約5分後に意識不明、心肺停止状態となり、約2時間半後に死亡が確認された。  岐阜県警関署が死因を調べている。  平田院長によると、男児は、予防接種のため母親に連れられて小3の妹と訪れた。0・5ミリリットルのワクチンを左腕に接種した。接種後に突然倒れ、これに気付いた看護師が119番したという。  平田院長は「適正な方法で接種した。原因は分からない」と話している。  同署によると、男児は同県関市内の小学校に通学しており、同日午後5時15分ごろに接種を受けた。倒れた後に関市内の病院に搬送された。(山陽)

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