Sunday, February 17, 2013

隕石の重さ、1万トンに上方修正…NASA


米航空宇宙局(NASA)は15日、ロシアに落下した隕石 いんせき について、大気圏突入前の大きさは直径17メートル、重さは1万トンだったと数字を上方修正した。  大気圏突入時の空気の振動を観測する空振計のデータ収集が進んだため、再計算した。それまでは直径15メートル、重さ7000トンと算出していたが、直径が13%、重さが43%、それぞれ大きくなった。今後も修正の可能性がある。  隕石が大気圏に突入してからばらばらに分解されるまでの時間は、32・5秒だった。 (読売)

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