Thursday, March 14, 2013

中国原産ウーロン茶に残留農薬、自主回収の準備


 大阪府は14日、茶卸販売会社「お茶の丸幸」(東京都世田谷区)が販売した中国原産のティーバッグ入りウーロン茶から、食品衛生法が定める基準値を超える残留農薬を検出したと発表した。これまで健康被害の報告はないという。  府によると、商品名は「中国茗茶 烏龍茶」(52袋入り260グラム)で、賞味期限が2014年2月6日のもの。中国福建省産の茶葉を使用。  同社によると、大阪のほかにも京都、兵庫でも流通した可能性があり、自主回収の準備を進めている。  府が茨木市内のスーパーで販売されていた商品を今月11日から検査したところ、基準値の11倍に当たる0・022ppmの殺虫剤「フィプロニル」が検出された。(山陽)

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