Friday, May 10, 2013

秋田、児童66人が食中毒か、嘔吐や吐き気の症状


 秋田市は9日、市立仁井田小学校(児童615人)の2~6年生、計66人が嘔吐や吐き気の症状を訴えたと発表した。重症者はおらず、入院している児童もいない。市は食中毒か感染症とみて原因を調べている。  市によると、9日に児童計39人が吐き気や嘔吐を訴えて欠席したほか、計27人が同じ症状で早退した。1年生と教職員に発症者はいなかった。  仁井田小は給食が原因の可能性もあることから、10日の給食を中止し、児童を午前中で帰宅させる。(山陽)

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