Tuesday, May 07, 2013

神戸大など新たに6施設追加認定、新出生前診断で医学会


日本医学会は7日、妊婦の血液でダウン症など胎児の染色体異常を調べる新しい出生前診断を行う施設として神戸大病院など6施設を新たに認定したと発表した。  ほかに札幌医大、埼玉医大、東京女子医大、兵庫医大、福岡大の各病院。既に認定されている施設と合わせ21施設となった。  今回の6施設は、国立成育医療研究センター(東京)などとともに臨床研究として検査を実施、検査に伴う遺伝カウンセリングについてアンケートをする。  新しい出生前診断は採血だけで受診できることから、急速に広がって生命の選別につながることに懸念が相次いだため、検査対象を高齢妊娠や染色体異常の子どもの妊娠歴があることなどとする指針を日本産科婦人科学会が策定。実施施設を日本医学会が審査していた。(山陽)

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