Wednesday, June 26, 2013

熱中症搬送、1週間で850人前週から大幅減少


総務省消防庁は25日、熱中症で17~23日に救急搬送された人は速報値で850人だったと発表した。前週の1488人から大幅に減少、死者はなかった。雨の日が多く、比較的涼しかったためとみられる。  3週間以上の入院が必要な重症は31人、入院が必要な中等症が304人だった。年齢別では65歳以上の高齢者が52・5%だった。都道府県別で最も多かったのは東京と愛知の60人で、埼玉の56人が続いた。  消防庁はこまめな室温のチェックや水分補給を呼び掛けている。(山陽)

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