Tuesday, July 02, 2013

熊本、マダニ感染症で86歳死亡国内12人目


熊本県は1日、マダニが媒介する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に天草市の女性(86)が感染し、死亡したと発表した。県によると、感染の確認は全国で26例目、死亡は12人目という。  女性は5月25日から体調不良を訴え医療機関で受診。病状が改善しないため熊本市の医療機関に移り治療を続けたが、6月4日に死亡した。  熊本市の医療機関が同月20日、SFTSの疑いがあると県に連絡。国立感染症研究所(東京)の検査でSFTSウイルスが確認された。  女性は最近の海外渡航歴はなくダニにかまれた痕もなかったが、よく畑仕事をしていたという。(山陽)

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