Tuesday, July 23, 2013

マダニ感染80代女性死亡、宮崎国内14人目


宮崎県は22日、マダニが媒介するウイルス性感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に県内の80代女性が感染し、死亡したと発表した。感染の確認は国内で31例目、死亡は14人目。  県によると、女性は今月上旬に発熱や頭痛などの症状を訴え入院し、5日後に死亡した。国立感染症研究所(東京)が22日、SFTSウイルスを確認した。  右手と右足にダニにかまれた痕があった。女性は日常的に農作業を行っていたという。海外渡航歴はない。(山陽)

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