Saturday, July 20, 2013

厚労相、iPS臨床を正式了承目の病気で


田村憲久厚生労働相は19日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使って目の網膜を再生する世界初の臨床研究を正式に了承した。  厚労省は「(研究を)実施してよい」とする意見書を理化学研究所と先端医療センター(神戸市)に送付。これで、厚労省内での手続きが終了し、理化学研究所などが実施に向けた準備を本格化させる。  厚労省内での安全性や倫理面で問題ないかを確認する審査は12日の科学技術部会で終わっていた。通常は審査終了から2週間前後で意見送付となるが、今回は約1週間と異例の早さだった。(山陽)

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