Wednesday, July 31, 2013

熱中症搬送、7月の月間最多更新2万2363人、消防庁


熱中症で今月1~28日に救急搬送されたのは2万2363人で、2008年の調査開始以降、7月の月間最多を既に更新したことが30日、総務省消防庁の集計(速報値)で分かった。  22~28日の1週間の集計では、救急搬送されたのは3893人で、うち死者は4人だった。搬送者数は前週より390人少なかったが、消防庁は引き続き暑さに注意し、こまめな水分補給を呼び掛けている。  22~28日の内訳は、3週間以上の入院が必要な重症73人、入院が必要な中等症が1294人。年齢別では、65歳以上の高齢者が47・9%を占め、7~17歳の少年少女が13・4%だった。  都道府県別で搬送者数が最も多かったのは大阪の302人で、愛知の274人、東京の251人が続いた。  5月27日の集計開始以降の累計は、搬送者数が2万6860人、死者は32人となった。(山陽)

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