親ががんになったら、子どもにどのように伝えたらよいかをテーマに、米国の専門家らが10月14日、聖路加看護大(東京)で講演する。20~50代の子育て世代が発症すると、子どもが「病気が治らないのは自分のせいだ」などと過度なストレスを抱えて悩むケースがある。主催者は「伝え方が分からず、苦しんでいる人に参加してほしい」と話している。
講演するのは、がん患者の子どもを支援する手法を開発した、サウスカロライナ大学のスー・ハイニー教授と、夫ががんになったとき、3人の子どもと話し合った女性。
主催者は、がんの痛みの緩和医療に携わる医師らが設立した研究会「SCORE―G」。定員は200人で、申し込みの締め切りは9月20日。申し込み方法の詳細はSCORE―Gのサイト「がんの痛みネット」に掲載されている。(山陽)
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