Wednesday, October 09, 2013

熱中症搬送148人6日までの1週間


熱中症で9月30日~10月6日の1週間に救急搬送された人は148人だったことが8日、総務省消防庁の集計(速報値)で分かった。前週の238人から減少した。  搬送者の症状は3週間以上の入院が必要な重症が1人、入院が必要な中等症が25人で、死者はいなかった。年齢別では、65歳以上の高齢者が33・8%を占めた。  都道府県別では大阪が41人と最も多かった。(山陽)

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