京都府立医大病院の男性研修医(25)が、酸素マスクをつけて目を閉じ、意識がないような表情をした自分の写真を集中治療室(ICU)で撮影し、「フェイスブック(FB)」に載せて公開していたことが4日、同病院への取材で分かった。 写真は誰でも閲覧可能な状態になっており、病院は「医療現場でこのような不謹慎な写真を撮るのは『ふざけている』と批判されて当然だ。不信感と誤解を与える行為で、厳重に注意し処分も検討する」としている。 病院によると、研修医は6月下旬に人工呼吸器の使用法などを学ぶ実習に参加。写真は終了後、指導する立場だった別の医師が撮影し、研修医がFBに掲載した。「軽率な行為だった」と反省し、写真を削除したという。(山陽)

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