Wednesday, October 02, 2013

熱中症搬送が半減先週は207人に


熱中症で9月23~29日の1週間に救急搬送された人は207人だったことが1日、総務省消防庁の集計(速報値)で分かった。前週の447人から半減した。  搬送者の症状は、3週間以上の入院が必要な重症が2人、入院が必要な中等症が43人で、死者はいなかった。年齢別では、65歳以上の高齢者が38・2%を占めた。  都道府県別では大阪が23人と最も多く、兵庫の16人、愛知、鹿児島の12人が続いた。(山陽)

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