Monday, September 30, 2013

「数十個」で中止のはずが…ハエ付きパン問題


岐阜県可児市の市立蘇南中学校と市立東明小学校の給食で出されたパン計約100個にハエが付いていながら、両校が付着部分を取り除いて食べるよう指導していた問題で、市教委が作成した手引書に、給食に数十個の異物混入が確認された場合、児童に飲食を中止させる取り決めがあったことが分かった。  市教委が29日、発表した。  発表によると、手引書には「健康に影響がないと判断した場合は食べる」という決まりがあったが、別に「異物混入が数十個の場合は飲食を中止する」との取り決めがあった。  東明小の給食でハエが付着したクロワッサン約100個が見つかったのは今月9日。その1週間前に蘇南中でもハエが付着したパン4個が発見されたが、市教委で「健康に影響はない」と判断したため、同じ対応を取ったという。(読売)

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