Wednesday, January 15, 2014

相模原の小5女児、22キロ離れた茅ヶ崎で保護


11日夕から行方不明になっていた相模原市中央区の小学5年女児(11)が15日午前4時頃、自宅から約22キロ離れた神奈川県茅ヶ崎市内で茅ヶ崎署員に保護された。  目立った外傷はないという。  県警は、女児から話を聞くなどして、保護されるまでの経緯を調べる。  県警によると、女児は11日午後4時頃、飼い犬の散歩で自宅を出たまま行方不明になっていた。  15日午前3時50分頃、茅ヶ崎市行谷の茅ヶ崎署小出駐在所にある備え付け電話から、自分で同署に電話をかけ、名前を名乗った。署員が駆けつけて保護した。女児は捜査車両で相模原署に移動して両親と再会した。 (読売)

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