Tuesday, January 14, 2014

広東、浙江両省で新たに4人感染 H7N9型鳥インフル


中国広東、浙江両省の衛生当局が13日明らかにしたところによると、鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の新たな感染者が両省で計4人確認された。  一方、新華社電によると、貴州省で9日に死亡した男性(38)を調べたところ、同ウイルスに感染した疑いがあることが判明した。男性は出稼ぎ先の浙江省で感染したとされる。  広東省の感染者は仏山市南海区の女性(28)と男性(46)で、女性の容体は安定しているが、男性は重体。浙江省は寧波市の41歳と59歳の女性で、いずれも重症という。  仏山市南海区の当局は感染拡大防止策として13、14両日、同区内の生きた家禽を扱う市場を休業することを決めた。  当局や中国メディアによると同型ウイルスの感染者は、昨年3月に中国で初確認されて以降、貴州省の感染疑い例1人を入れると、香港で確認された3人、台湾での2人を含めて計176人となり、うち52人が死亡した。昨年春の流行に続いて再び感染者が増え始めた昨年10月以降の感染者は計40人となった。(山陽)

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