Sunday, February 02, 2014

老人ホームの10人、ノロ感染か 和歌山、快方に向かう


和歌山県は1日、那智勝浦町の老人ホームの入所者10人が下痢や嘔吐などの食中毒の症状を訴え、うち3人からノロウイルスが検出されたと発表した。全員軽症で快方に向かっている。  県食品・生活衛生課によると、下痢などをした老人ホームの調理員が1月28、29日に入所者の食事を用意。飲食した10人が30日に症状を訴えた。この調理員からもノロウイルスが検出された。  新宮保健所は提供された食事が原因と断定し、2月1日から3日間、老人ホームの調理部門を業務停止処分にした。(山陽)

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