Friday, January 24, 2014

韓国 感染疑いのカモの群れ移動 鳥インフル


韓国南西部、全羅北道のアヒル農場などで毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8型)の感染確認が相次いでいる問題で、この付近にいて感染した疑いのある野生のカモの群れのうち約7万羽が、約50キロ北に離れた忠清南道の越冬地に移動したことが23日分かった。  韓国農林畜産食品省が明らかにした。忠清南道の越冬地で見つかったカモの死骸が同型ウイルスに感染している可能性が高いことも判明した。  同省によると、23日までに全羅北道の計8カ所で、飼育されているアヒルや野生のカモの同型ウイルスへの感染が確認され、周辺農場のアヒルなど約36万9千羽を殺処分にした。(山陽)

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