Friday, December 30, 2011

ファミリー・サポート・センター事業 事故責任あいまい

両親は、市に原因究明を求めているが、市側は「会員同士の契約で、当事者ではない」として調査に乗り出していない。事故は二回目の利用で起きた。 事故後、真希さんと夫朋樹さん(32)は、市職員らの立ち会いで、女性と話し合いを持った。 両親は、八尾市に事故の原因究明をする第三者機関の設置を求めた。他の会員にも、事故のことを知らせていない。事故翌日に一度、女性から聞き取りをしたが、今後、その予定はないという。さつきちゃんの事故のほか、骨折五件、歯を折った事故、やけどが各二件だった。契約関係にかかわらず、事故の調査をする責任は市にある」としている。(東京)

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