最大放射線量、日本海側は低下
23日から24日
東北、関東各都県で23日午前9時から24日午前9時に観測された最大放射線量は、22~23日に比べ日本海側で低下した。文部科学省の集計によると、秋田が毎時0・042マイクロシーベルト、山形が0・044マイクロシーベルト、新潟が0・056マイクロシーベルトとそれぞれ低下。福島は0・960マイクロシーベルトで横ばいだった。
福島第1原発の北西約30キロの福島県浪江町で23日午前10時35分に13・9マイクロシーベルトを観測した。(山陽) Tweet
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23日から24日
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