群馬・渋川市の牛が新基準値超
群馬県は16日、同県渋川市の農家が出荷した食用牛1頭から、4月に適用される食品中の放射性セシウムの新基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える134・4ベクレルを検出したと発表した。
県は農家に、この牛肉の販売自粛と処分を要請した。流通はしていない。関東農政局が15日付で、新基準値を超えた牛肉の販売を自粛するよう求める通知を出していた。
県によると、問題の牛は、東京電力福島第1原発事故後に収穫された牧草を与えられていた。(山陽) Tweet
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群馬県は16日、同県渋川市の農家が出荷した食用牛1頭から、4月に適用される食品中の放射性セシウムの新基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える134・4ベクレルを検出したと発表した。
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